オーガニックコットンで作ったベビー布団カバーです!
【 優しくて柔らかいオーガニックコットン】
オーガニックコットン=3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。
栽培に使われる農薬・肥料については厳格な基準が設けられており、認証機関が実地検査を行っています。
オーガニック・コットンは、紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て、最終製品となります。この製造全工程を通じて、化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造したものを、オーガニック・コットン製品といいます。

「よくねるのベビー布団とは?」のページでも書いていますように、
オーガニックコットンだったら全て良いとは考えてません。
ベビー布団に適した条件を満たしたうえで、
オーガニックコットンだったら、さらに良いと考えています。
このオーガニックコットンの生地を仕入れさせて頂いてる会社の製
品をたまたま購入して、
わが子に使っていたのがきっかけで取引させて頂く事になったわけ
ですが、
非常にやわらかい肌触りで、びっくりしました。
それまで、オーガニックとかにあまり興味がなかったのですが、
なんで、こんなにやわらかいのか?に興味と疑問をもちました。

オーガニックコットンだからやわらかい?
脱脂・漂白・染色・柔軟剤処理などを一切行わないで、
綿本来の性質をそのまま生かしているから、
やわらかい風合いに仕上がるようです。
あかちゃんの肌に一番近い寝具はカバーですし、
やわらかく、さらにオーガニックなら安心です。
ただし、ここに注意してください!
オーガニックコットンの製品は、
一般の綿製品と違い、
一切の化学的な加工処理をしていないため、
洗濯の仕方などに注意してください。
- 短時間で洗う
- 着け置きをしない
- すすぎは十分(じゅうぶん)に
- 脱水も短時間で済ませる
- 水温は30℃〜40℃以下で洗う
- ファスナーは閉じた状態で洗い、干す時もそのまま乾かす
- きつい手絞りはしない
- 洗濯ネットに入れて洗う
- タンブラー乾燥機は使わない
- 濡れた状態でまるめて放置しない
- 洗濯後は直ちに形を整えて干す
- 裏返しで干す(変色を防ぐため)
- 化学合成洗剤ではない、天然せっけんなどで洗う
- 漂白剤、蛍光剤、柔軟剤は使わない
注意するところが、
多くなってしまいますが、
折角のオーガニックコットンですので、
大事に使ってやってください。
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