アイテムを絞りに絞って絞り込んだ
よくねる厳選4点セットです!
[ 4点セットの内容 ]
- キャメル(らくだの毛)の掛布団(ベビー布団)
- 脱脂綿とガーゼのブランケット(おくるみ兼用)(ベビー布団)
- 脱脂綿とガーゼの片ラップシーツ(ベビー布団)
- ハニカム立体構造の敷布団(ベビー布団)
「サラサラあかちゃん」
このベビー組布団は、とにかく蒸れないことを最優先してつくりました。
「ジメジメ布団は危険!」
あかちゃんにとって一番良くないのは蒸れ。蒸れると、あかちゃんが放熱できなくなり、眠りのリズムが崩れてしまいます。放熱できないと、体温が上がりすぎてしまい、体内の酸素が少なくなる低酸素血症という状態を招いてしまう場合があります。など、蒸れるということで、これだけの悪循環を引き起こしてしまいます。
「あかちゃんのリズム」
あかちゃんが眠りに入ると、まず体温が上がります。その上がった体温を下げようと努力するため放熱(汗をかいたり)しはじめます。この時に、布団の中の温度や湿度が適切であれば放熱に成功し、体温を下げることができます。すると今度はまた体温を上げようとし、放熱を抑えはじめます。この繰り返しにより体温を調節していきます。
「涙がでないけど、嘘泣きじゃない」
ただし、新生児の場合は、汗をかいたり涙を流したりできません。それは、体温調節が下手だということを意味しています。なので、とくに新生児は環境と体温に注意する必要があります。
- あかちゃんは新陳代謝が激しく体温が高いので、衣服や布団の中の温度・湿度が上がりやすい。
- 暑いからといって、寝返りをうったり、布団を自分でどかしたりできない。
- 特に新生児は体温調節が下手。汗をかいたり、涙を流したりできない。
このことからも、あかちゃんの布団は、通気性が良く、吸湿・発散性(湿気を吸って外に放出するちから)が高いベビー布団を選んであげることが大切です。
当店がベビー布団を作るうえで重視したのは、やはり吸湿性の高い素材。あかちゃんを蒸れから守る素材であることです。
「蒸れるというデメリットは・・・」
「洗えるベビー布団」とアピールしているものを見かけますが、それらは、ポリエステルなどの化学繊維が使用されていることがほとんどです。ポリエステルでテーブルにこぼれた水を吸い上げることはできません。ということは、あかちゃんの汗や湿気も吸ってくれないということです。たしかに、洗えるということは、ベビー布団にとって大変良いことですが、蒸れるというデメリットはあまりにも大きい。何度も書いていますが、蒸れがあかちゃんにとって一番の大敵だからです。
「ダニ退治は掃除機で」
それと、防ダニベビー布団について。高密度でダニを布団の中に入れないというベビー布団がありますが、高密度でダニも入れない生地ということは、通気性が低いということ。これでは蒸れてしまいます。また、ダニはどこにでもいますし、特に湿気の多いところが恰好の棲家ですので、布団の中まで入り込めなかったダニが、湿った生地表面に棲みついてしまうこともあります。ダニについても、まずは蒸れないことが大事です。ベビー布団を蒸れない素材にすること。蒸れない環境におくこと。干すこと。掃除機をあてること。ベビー布団カバーを頻繁に洗うことなどが大事です。
「ベビー布団はあかちゃんの家」
当店でも、ベビー布団を作るにあたって、どんなベビー布団が良いか?外部の方々を含め話し合いました。上に書いたように、洗えるベビー布団・防ダニベビー布団などの案ももちろんでてきましたし、オーガニックベビー布団やデザイン重視のベビー布団などたくさん候補は挙がりましたが、あかちゃんにとって一番良い環境を考えると、やはり「蒸れない」というところにたどり着きました。
まず、「蒸れない」ことが優先順位の第一位。
そのうえで、洗えるとか防ダニとかいろいろな機能が付いているのは良いと思いますが、蒸れ対策をせずに、洗えるだとか、防ダニだとかでは良くないベビー布団になってしまいます。
「洗えるベビー敷布団」
ベビー布団の中で最も汚れやすいのが敷布団ですので、これは洗えるようにしました。ファスナーをつけて中芯を出し入れできるようにしましたので、汚れたときにもすぐに洗濯機で洗えます。
など、なぜ掛布団の素材がキャメルで、敷布団の素材がハニカム立体構造なのか?にはそれぞれ理由があります。下の各アイテムをチェックして、是非この「よくねる」でベビー組布団をお買い求めください!
- キャメル(らくだの毛)の掛布団
- 脱脂綿とガーゼのブランケット(おくるみ兼用)
- 脱脂綿とガーゼの片ラップシーツ
- ハニカム立体構造の敷布団